今回の上海行き、そもそもどういう目的意識で行きましたか。AIと介護の掛け算の材料を探しに行ったのか、ファーウェイとの関係構築そのものが主目的だったのか、あるいは別の狙いがあったのか。
まずAIと介護の掛け算の材料というのはその通り。とはいえ中国にはまだそんなに介護が発達していないから、ヘルスケア領域、例えば医療でAIがどう活用されているのかを知りたかった、というのが一つ。
実際に僕らもファーウェイのアクセスポイントを活用しながら、IoTと連携した、Qaito(カイト)と連動させたようなIoTを強化していきたいと思っていたから、その具体的なやり方を見たかった、というのがある。
あとは、中国がどのぐらいAIネイティブになっているのかを知りたかった。日本にずっといると感覚値が凝り固まってしまうから、中国を上浦さんや桝谷さんにも見せながら刺激をもらって、日本の中で少なくとも圧倒的にAIネイティブで最先端な取り組みができる会社にしたい、というのが大きな目標。



























