EEFUL DB、人気連載『新人ケアマネのための介護・解体新書』の新シリーズ【ケアマネを長く続けるコツ~ケアプラン編】を開始

EEFULホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:森山穂貴)が運営する介護情報プラットフォーム「EEFUL DB」は、連載コラム『新人ケアマネのための介護・解体新書』の新シリーズとして、【ケアマネを長く続けるコツ~ケアプラン編】を開始しました。
本連載は、新人ケアマネジャーが現場で直面しやすい悩みやつまずきを、実務の視点からひもとくコラムシリーズです。これまで展開してきた「メンタル編」、「契約編」、「アセスメント編」に続き、今回の【ケアプラン編】では、ケアマネ業務の中核であるケアプラン作成をテーマに、基礎から実践までを段階的に解説していきます。
【ケアマネを長く続けるコツ~ケアプラン編】第1回はこちらでご覧いただけます。
https://eeful-db.com/articles/kaigo-kaitai-shinsho_careplan-01-what-is-care-plan
「髭のケアマネ」のコラムシリーズは下記ページからご覧いただけます。
https://eeful-db.com/articles/category/hige-no-care-manager

■ 新シリーズ「ケアプラン編」について
ケアプランは、利用者が目標を達成するための計画であり、ケアマネジメントの中心となるものです。
一方で新人ケアマネにとっては、
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何をどう書けばよいのか
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目標設定をどう考えればよいのか
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サービス内容をどう整理すればよいのか
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軽微な変更やプラン変更をどう捉えればよいのか
といった点で、特につまずきやすい領域でもあります。
今回スタートする【ケアプラン編】では、こうした悩みに対し、現場経験を踏まえて実務的に解説します。
■ 連載テーマ
【ケアマネを長く続けるコツ~ケアプラン編】では、以下のテーマを予定しています。
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ケアプランってなに?
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ケアプランの作り方
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長期目標の立て方
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短期目標の立て方
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目標期間っていつまで?
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サービス内容って何書けばいいの?
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ベストよりベターのプランの作り方
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ケアプランの中で使ってはいけない言葉
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サービス事業所の選び方
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よく聞く軽微な変更とは?
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ケアプランの変更ってどんな時するの?
第1回では、「ケアプランとは何か」をテーマに、ケアプランが単なる書類ではなく、利用者の目標を支える計画であり、同時にサービス事業所への指示としても機能する重要な文書であることを解説しています。
第1回はこちらでご覧いただけます。
https://eeful-db.com/articles/kaigo-kaitai-shinsho_careplan-01-what-is-care-plan
■ ケアプランは“同じもの”にならない
ケアプランは、疾患名だけで決まるものではありません。
たとえ同じ病気や似たような状態像であっても、性別、生い立ち、家族との関係性、生活環境などによって内容は大きく異なります。
本シリーズでは、こうした「その人ごとの違い」を踏まえながら、利用者本人の言葉や要望をどうプランに落とし込むかという視点も重視しています。
■ 現場で使える実務知を、介護の現場へ
EEFUL DBは、介護事業所情報のデータベースに加え、介護現場で役立つニュースやコラムを発信する介護情報プラットフォームです。
『新人ケアマネのための介護・解体新書』はその中でも、制度の説明にとどまらず、実際の現場でどう考え、どう動くかに焦点を当てた実務連載として展開しています。
EEFUL DBは今後も、介護に関わる人が明日から使える知見を届けることで、現場で働く人の支えとなる情報発信を強化してまいります。
■ 筆者プロフィール

松本 悠暉 (髭のケアマネ)
資格:主任介護支援専門員、介護福祉士
専門学校卒業後、地域密着型通所介護事業所にて介護職員、生活相談員、管理者を歴任。介護部門副統括として新規事業の立上げなどにも携わる。その後都内シニアマーケティング会社にてケアマネジャー兼SV職となり現場業務とマネジメント業務に携わる。現在は居宅介護支援事業所に管理者として勤務しつつ、フリーランスとして新規事業開発、講師、コミュニティ運営、メディア取材、SNS発信(髭のケアマネ)など新しいケアマネジャーの働き方を行なっている。
■ 関連URL
EEFUL DB
https://eeful-db.com/
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■ 株式会社EEFULホールディングスについて
超高齢社会を支える持続可能なケアシステムの創造を目指し、前身である株式会社emomeを2023年に設立。介護事業の運営・プロデュースに加え、映像を活用したレクリエーション事業「シニアカレッジ」など、介護事業所の魅力を高める取り組みを二本柱として展開。基幹戦略「CCRCC(Continuing Caring Retirement Communal City)」は、「既存の街を壊さず、足りない部分だけをソフトサービスで補い、高齢期になっても暮らし慣れた地域で安心して生き続けられる環境を整える」という発想から生まれた“未来都市”構想です。この戦略の実現に向け、エリアドミナント戦略とクロスセル戦略を組み合わせ、介護事業所のM&Aやロールアップを推進。さらに、介護前のアクティブシニア層を対象としたコミュニティ事業も視野に入れ、地域に根ざした包括的なケアインフラの構築を目指す。2025年11月に株式会社EEFULホールディングスに社名変更し、「介護を、未来を支える次の産業へ」というビジョンの実現を加速させてまいります。
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「EEFULホールディングス」 ホームページ: https://eeful-hd.com
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介護レクリエーションクラウド「シニアカレッジ」 ホームページ: https://senior-college.jp
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福利厚生アプリ「福利厚生くん」ホームページ: https://fukurikosei.eeful-db.com
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介護情報検索サイト「EEFUL DB」ホームページ:https://www.eeful-db.com
本件に関するお問い合わせ先
株式会社EEFULホールディングス 広報担当
メール:pr@eeful-hd.com