入社エントリー vol.11 | 現場を知る経営を。PMIの最前線で奮闘するEEFUL 執行役員のリアル

みなさん、こんにちは!株式会社EEFULホールディングス採用担当の吉川です。
今回は、入社エントリー第十一弾!
執行役員の上浦さんの入社エントリーをお届けします!
それでは、スタート!
自己紹介とこれまでのキャリア
こんにちは。2025年10月にEEFULに入社した上浦(うえうら)です。
大学在学時から飲食店のアルバイトに没頭し、そのままアルバイトとして就職。40歳までフードビジネスの世界で、営業・経営企画・外食戦略・新規事業開発など、幅広い業務に携わってきました。
その後、医療コンサルティング会社にて執行役員として、個性豊かで手強いドクターの方々と向き合いながら、クリニックマネジメントを経験。直近では、フォトウェディング事業の事業責任者を務めていました。
EEFULに入社してからは、M&Aを行ったグループ会社の執行役員として、統合プロセスやPMI(Post-Merger Integration)フェーズにおけるプロジェクトマネジメントに日々奮闘しています🔥🔥
転職を考え始めたきっかけ
自分の力不足でもありますが…
前職では経営陣の事業に対しての考えの方向性のコンセンサスが不充分だったり、関係性があまり良好ではなかったですね。
その中で自分自身は「誰と働くか?」ということに軸がシフトしていきました。
当たり前に大切なことですが、長く仕事をしているうちに忘れていたことでした。自身が大切にしていた事に改めてフォーカスが当たった感じです。
前職で感じていた“違和感”や、モヤモヤしていたことは?
率直にいえば「現場軽視」ですね。
経営判断をする際に、現場の状況や働いている人のキャラクターや得手不得手などが折り込まれておらず、「正しい」が先行し「リアル」ではなかったなと思います。
アクションする人の「腹落ち」を大切にしているので、それが成されていない中で事業運営するのに葛藤はありました。
EEFULに出会ったきっかけ
EEFULに出会ったきっかけは1通のオファーレターでした。本当にそれがすべての始まりです(笑)
未経験の業界ですし、業界に対してバイアスがかかっていたことも正直ありました💦
が、会社情報を収集すると良い意味で「この会社は業界のイメージと違うなー」と思いましたし、シンプルに社長がお若く、「なかなかこのような経営者とお話出来る機会はないな」とお話してみたいと思いました。
入社を決めた理由
前段で記載するのを忘れてしまったのですが、「あっ!しっかり自分のレジュメを読み込んでくれてる!」ってオファーレターを頂きました(笑)
皆さんも経験があると思いますが、オファーレターの内容が的外れだったり、当たり障りない内容だったりしたことありませんか?
EEFULからのオファーレターは、自分が分かって欲しいPOINTを分かってくれている内容でした。なのでその段階でかなり信頼していましたね。
代表の森山と実際に話をしたところ、勝手ながらに直感的に「運命」を感じました(笑)
カルチャーフィット・業界イメージ・業界未経験など不安要素もあり、人生においても大きな取捨選択を迫られましたが、「この社長と仕事がしたい!」という素直な自分の気持ちに従いました。
EEFULに入って“意外だった良さ”は?
意外だったのは、思った以上に最近入社した人が多いにも関わらず、しっかり自分の役割を理解して、メンバーとメンバーが有機的に連携出来ているなと感じました。
また、良い人が多いので、入社後のストレスもなくスムーズに業務に集中出来ました。
森山との個別ランチミーティングもあるので、仕事以外の部分の相談なんかも出来るのは凄く良いカルチャーだと思います。
EEFULってどんなチームだと思いますか?
個人の業務は今はマルチタスクで細分化がされていませんが、チームで補完出来ています。
これは各メンバーがしっかり自分の状況をアウトプット出来ているからで、つまりはアウトプット出来る関係性がしっかりあるからです。
「正しい」よりも「本音」で対話を重ね、変化に対し「適正」を創造することが出来る関係でありたいです。
あなたにとってEEFULのバリューで一番好きなものは?それはなぜ?

「爆発的推進力」です。
理由は、
①シンプルにそれが私への期待役割だと認識しているから。
②目標達成に向けて課題を特定し、周囲を巻き込みながら主体的に行動し、計画を実行に移して成果を出すのが好きだから。
の2点です。まだまだ道半ばですが「爆発的推進力」と言えば自分と言われるようなビジネスパーソンになれるように精進したいです。
どんな1日を過ごしていますか?
基本的にはルーティン業務はなく、逆算思考でタスクに対して期限内にクローズする事を心掛けて業務を遂行しています。
今はMA先で勤務しています。まだ統合したばかりなので改革と改善業務を行っています。
特に関係性の構築は非常に何事を行うのにも大切なので、対面での対話を重視しています。なるだけ現場に行き相手を知り、何をどんな粒度で業務してもらうかを考え協業するようにしています。
裁量・スピード感・チームの関わり方はどうですか?
裁量はあります!
他者からの指示を待たずに、自分自身の判断で業務を進めたり、問題を解決したりすることが出来ることに繋がるのでスピード感とセットです。
なのでスピード感もあります。会議を待たず決裁をもらう事も可能なので合理的に迅速に対応出来ます。いわゆる大企業での稟議待ちのようなストレスは一切ありません。
これからチャレンジしたいこと
社会貢献と事業成長の両立を可能にしたいです。
介護領域という社会課題の大きい分野で、高齢者の暮らしを支える基盤を強化することができます。
一方で、単なる社会貢献ではなく、営業戦略・業務効率化・チームマネジメントを通じて、事業としても成長を実現する。
関わる人の成長を促進させながら、社会的意義とビジネス的成長を同時に追求し続けたいです。
さいごに
業務を仕組み化し、収益性を高める。
「事業を変えていく手応え」をダイレクトに感じられる、チャレンジングでダイナミックな仕事を体感してほしいです。
私が伝えられることは正直にお伝えしますので、気になったらぜひお話しましょう。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
いかがでしたか?
現在、EEFULホールディングスではエンジニア、経営企画、バックオフィス等々、さまざまなポジションを募集しております!
ぜひ採用ページもチェックしてみてください!▽
それではまた次回お会いしましょう!
