そんな人生でいいのか?

そんな人生でいいのか?

株式会社emomeの森山です。
直近、多くの方からお問合せをいただいたり、採用イベント等で、お話しをしている中で、
驚かれることがあります。

先日のICCでの一枚

こんな風貌で、現在22歳です。
2002年生まれで、現在も東京大学の学部に在学しています。

自分でも時々わからなくなります。
なぜ、同世代に比べて、こんなに自分が老けているのか。

もちろん、見た目もなのですが、どうやら他の人曰く、中身も相当だそうで。

まだ若いということを、どう捉えるかは人それぞれだと思いますが、
わたしは、武器であると思っています。
特に、若くして、既に多くの機会をいただき、諸先輩方と対話することができていることは、本当に恵まれていると思います。

そんな中、これまた聞かれることがあります。

なぜ普通に就職しようと思わなかったか?

当然選択肢にはありました。
正直なことをいえば、私は二十歳のころに創業し、
初期1年は全くもってうまくいかず、
他の記事でもお伝えしていますが「うつ病」を経験しました。

なぜその時にまだ這いつくばって残れたのか?
ある問いを自分にできたからだと思います。

あるバーに行った時のことです。(この写真でわかる方もいらっしゃると思いますが)

ふと思いました。

どうしたら、少しでも多くの灯りに、良い影響を与えられるだろうか

この質問自体は、結構よくするのですが、
そりゃ、すぐには答えは出ません。
ですが、一つ思ったのです。

この質問ができなくなる人生は絶対に嫌だ。

この問いを自身に投げかけられること自体が幸せであり、
どんなに苦しくても、この質問ができなくなることよりはよっぽどマシだ。と。

私は人生で一度もサラリーマンになったことはありませんが、
きっと起業家であり続けること、がこの質問に向き合うのに一番良い状態なんではないかと思いました。

ここから、ひとつ大事にしていることがあります。

自分を信じる。自分に嘘をつかない。

違和感があるなら、やらない。
違和感を抱き続ける人生は、もったいないと思うのです。

自分にとって最も大事なものを大切に、
今自分が見えている世界と、今自分が感じている「私」を信じて
突き進む人生が一番良いと思っています。

これは、会社全体でも浸透しているものだと思います。
とにかく私たちが見えている世界を、信じて突き進む、
そのプロセスでは多くの壁もありますが、一つ一つ乗り越えていきます。

もし、少しでも、今の人生にもやっとするなら、
そんな「自分を信じて」みてはいかがでしょうか?