入社エントリーVol.2 | メガバンクからスタートアップの一人目人事へ

入社エントリーVol.2 | メガバンクからスタートアップの一人目人事へ

みなさん、こんにちは!

株式会社emome採用担当の及川です。

今回は、入社エントリー第二弾!

採用・組織開発担当の私、及川の入社エントリーをお届けします!

少しお恥ずかしいですが、、、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです、、、!

それでは、スタート!


自己紹介

改めまして、みなさんこんにちは!2025年5月よりemomeで働いている、及川珠璃です。

私は一人目人事として、採用・組織開発を幅広く担当しています。

  • 採用の企画・施策の立ち上げ

  • 候補者へのスカウト

  • 面談日程の調整

  • noteをはじめとする採用広報コンテンツの作成

  • 組織制度づくり         etc…

日々、採用と組織づくりの両面から会社を支える役割を担っています。

これまでのキャリア

〇採用という仕事に憧れたきっかけ

大学在学中、私は2社の長期インターンを経験しました。

まず、長期インターン1社目の株式会社マイベストでは、人事部にて、新卒採用のアシスタント業務を担当していました。主な業務内容は、学生の皆様へのオフィス案内や選考日程の調整、メール対応、スカウト業務、架電業務などです。

マイベストで採用業務を間近で経験する中で、私は「採用」という仕事が一人の人生に与える影響の大きさに気づきました。人生の中で仕事に費やす時間はとても長く、その入口である「採用」は候補者の人生を大きく左右します。だからこそ大きな責任を伴いますが、その分だけポジティブな影響を与えられる可能性も大きいのだと感じました。

そしていつしか、私自身も「採用」を通じて、一人でも多くの方の人生をより良い方向へ導ける存在になりたいと強く思うようになりました。

その後ジョインした2社目のエクスコアでは、一人目採用広報としてSNS立ち上げ、Wantedly記事の執筆、社内報動画の制作などを企画から実行まで一貫して担当しました。

「より多くの人に会社を知ってもらうことで、一人でも多くの候補者にポジティブな影響を届けたい」──この想いが採用広報への挑戦の理由です。
大学でメディアを専攻していたこともあり、情報発信を通じて人の心を動かすことに関心があった私にとって、この仕事はまさに理想的な挑戦でした。

さらに、0→1で企画から携わる裁量の大きさ や、自分の手で施策を成長させるやりがいを強く実感することができました。とても貴重な経験だったと思います。

〇新卒では大手企業へ

2社での経験から人事に関わり続けたいと思うようになった一方で、就職先としては大手企業を選びました。理由は2つあります。

  1. 「より多くの人にポジティブな影響を与えたい」という軸を実現するには、事業規模の大きい会社の方が適していると考えたこと。

  2. すでにベンチャーを経験していたため、次は大手企業で人事を学びたいと考えたこと。

このような考えから、大学卒業後は三井住友銀行に総合職として入行しました。事業規模の大きな会社で社会貢献性の高いサービスに携わりながら、将来的には人事として組織を支えられる人材になることを目指し、就職を決意しました。

〇転職を決意し、emomeへ

その後、2025年5月より、株式会社emomeにジョインし、現在は一人目人事として、採用業務や採用広報を担当しています。

裁量の大きな環境の中でスピード感を持って取り組める日々は、自分の成長にも直結しており、大きなやりがいを感じています!(転職理由は次項に記載いたします!)

転職を考え始めたきっかけ

三井住友銀行での法人営業の経験は、日本のみならず国際的な規模で社会経済を支える仕事として、大きな誇りを持てるものでした。会社の目指す姿や提供しているサービスにも共感しており、就職活動時に掲げていた「一人でも多くの方にポジティブな影響を与えたい」という軸も実現できていると感じていました。

しかし、行員数が多い分、自分自身が個人としてどれほど社会に貢献できているのかを実感しづらい場面が増えていきました。

そもそも私が「一人でも多くの方に貢献したい」と考えるようになったのは、東日本大震災で被災した際に、日本だけでなく世界中からご支援いただいた経験がきっかけです。あの時の原体験から「今度は自分が誰かの役に立ちたい」と強く思い、その思いが就活の軸にもつながっていました。

ただ、働く中でふと「被災当時の自分が思い描いていた理想のビジネスパーソンに、今の自分はなれているのか」と考えるようになりました。もっと個人として社会に価値を提供できる環境に身を移すべきではないか――そう思い始めたのです。

加えて、日々の業務を通じて「同世代に比べて成長できている自信が持てない」「市場価値をもっと高めたい」という気持ちも強くなっていきました。そのとき真っ先に思い出したのが、学生時代の長期インターンです。0→1で企画から実行まで関われる裁量の大きさや、成果がダイレクトに返ってくる感覚に大きなやりがいを感じていたことを思い出し、ベンチャーやスタートアップへの転職を意識し始めました。

―― 「自分の意思決定や行動が社会に直結する環境で、スピード感を持って成長しながら挑戦したい」

この思いが、転職を考え始めた大きなきっかけです。

emomeに出会ったきっかけ

私がemomeに出会ったのは、転職活動中に代表・森山からスカウトメールをいただいたときでした。

当時の私は積極的に転職活動を進めており、会社説明会やカジュアル面談に足を運びながら、職種や業界を問わず幅広く転職先を探していました。なかでも特に関心があったのは、やはり「人事」。そして、自分自身が社会に貢献したいという想いから、「社会課題の解決につながる事業かどうか」 を重視していました。

そんなときに届いたスカウトメール。そこには 「一人目人事」 という言葉と、「高齢者の生活と産業を豊かにする会社」 というメッセージが書かれていました。その瞬間に強く惹かれ、迷わず返信したのを今でも覚えています。

その後のカジュアル面談で、森山と直接話す機会をいただき、emomeの事業やビジョンについてさらに深く知ることができました。

入社を決めた理由

私がemomeへの入社を決めた理由は、大きく分けて3つあります。

1. ミッションと事業への共感

「エフィカシーに溢れる世界を創る」というミッション、そして「高齢者の生活と産業を豊かにする」という事業内容に深く共感しました。初めて会社説明を受けたとき、ここなら手触り感を持ちながら社会に貢献できると確信したのを覚えています。

2. 代表との対話

選考中、森山から「将来どんな人間になりたいか」と聞かれ、少し恥ずかしさを感じながらも正直に答えました。

「世の中の一人でも多くの方の生活を、私の行動によって豊かにしたい。人々にポジティブな影響を与えて人生を終えたい。」

漠然とした大きすぎる夢なので、笑われても仕方ないと思っていましたが、森山は真剣に耳を傾け、力強く頷き、具体的なキャリアの方向性まで提案してくれました。

未熟な20代前半の私の夢を笑わず受け止めてくれたことが本当に嬉しく、この会話をきっかけに「代表森山と一緒に、日本だからこそ生み出せる産業を創りたい」と強く思うようになりました。

3. 働き方の安心感

私は転職活動にあたり、今後のライフイベントを見据えて「長期的にキャリアを積める環境かどうか」を重視していました。

選考中、森山から「メリハリのある働き方を大切にしている」と伺い、残業時間や働き方についても具体的に説明を受けました。そのときに、ここならキャリアと人生を両立しながら長く成長できる と確信しました。

emomeに入って“意外だった良さ”は?

先日行われたオフサイトの様子

年齢やこれまでのキャリアに関係なく、誰もがフラットに意見を伝えられる環境だったことです。

emomeでは、メンバー同士がお互いをリスペクトしながら、フラットにコミュニケーションを取ることができます。入社前に想像していた以上に、気軽に相談できる・自分のアイデアを共有できる・困ったときに支え合える環境が整っていて驚きました。

今では、この文化こそが会社の成長を大きく後押ししていると実感しています。ここまで互いを尊敬し合い、応援し合えるチームは本当に稀だと思います。

あなたにとってemomeのバリューで一番好きなものは?それはなぜ?

emomeのバリュー

私が一番好きなバリューは、「社会的に善い人」 です。

一見すると当たり前のように聞こえるかもしれません。ですが、この言葉をあえて掲げているところに、emomeらしさが表れていると思います。

「日本をもっとよくしたい」
「一人でも多くの人を幸せにしたい」

そんな思いを私たちが一瞬でも忘れてしまえば、ミッションもビジョンも成り立ちません。
だからこそ、このシンプルだけれど本質的なバリューを大切にしているのだと思います。

「高齢者の生活や産業を豊かにする」という事業を実現するには、メンバー一人ひとりの思いと行動が欠かせない。私は日々、そのことを強く実感しています。

裁量・スピード感はどうですか?

まず裁量ですが、本当に大きいです。想像の200倍は大きい、と言っても過言ではありません。

emomeでは「誰かに依頼されたからやる」という業務はほとんどなく、0→1で自分のアイデアを形にして実行すること主体的に発信して動くこと が毎日の中心です。その分、自走力が求められ、責任も伴いますが、同時に大きなやりがいを感じています。

次にスピード感ですが、こちらも驚くほど速いです。新規プロダクトの開発スピードはもちろん、組織規模の拡大も想像以上。実際、私が入社してからの4ヶ月で中途メンバーが6人も増えました。

目まぐるしいスピードの中で、置いて行かれないよう、日々挑戦を重ねることにとにかく夢中になれる環境です。その過程で、自分自身の成長を実感できています。

裁量の大きさも、スピード感も、まさに私が求めていた環境そのものです。

これからチャレンジしたいこと

私がこれからチャレンジしたいことは、大きく2つあります。

1. 人生の目標を実現すること

1つ目は、先述した人生の目標── 「世の中の一人でも多くの方の生活や人生を、私の行動によって豊かにする」 ことです。

具体的な方法はまだ定まっていません。きっと世の中には無数の手段があり、その中から私だからこそ実現できる方法を選び取り、形にしていきたいと考えています。

まずはemomeで日々挑戦しながら、そのヒントを見つけたい。そして最終的には、高齢者をはじめとする多くの人々にポジティブな影響を与えられる人間に成長したいと思っています。

2. 誰もが自分らしく働ける組織づくり

2つ目は、emomeのメンバー全員が自分らしく、生き生きと働ける組織づくりです。

現在は、人事として採用や組織開発を中心に担当していますが、労務や総務など、まだ経験の浅い領域も多くあります。誰もが安心してキャリアを築ける環境を実現するには、幅広い人事の専門知識と実務経験が欠かせないと感じており、今は資格の勉強にも取り組んでいます。

さらに、自らがロールモデルとなり、「及川ができているなら、自分にもできるかもしれない」と周りに思ってもらえる存在になりたいです。

性別や年齢、環境や働き方にとらわれず、一人ひとりが自分らしいキャリアを歩める社会をつくる──これは学生時代からの夢です。先陣を切る存在として、自己実現できるキャリアを体現し、背中を見せることにも挑戦していきたいと思っています。

まさに、「エフィカシーに溢れる世界」を会社から創り出すこと が、これからの私の大きなチャレンジです。

さいごに

スタートアップやベンチャーに飛び込むのは、簡単なことではありません。
実際に私も、転職を決断するときは大きな勇気が必要でした。

けれど、一歩踏み出してみると──

仕事から得られるやりがいは大きく、成長スピードも格段に速い。そして、飛び込んだ人にしか見えない景色が広がっていることを、入社してまだ4ヶ月の今でも強く実感しています。

一度きりの人生で、社会のために何か新しい挑戦をしたい方。

人生をかけて社会課題に真剣に向き合い、ソリューションを生み出したい方。

自分の可能性を、裁量ある環境で切り拓いてみたい方。

ぜひ一度、お話ししてみませんか?

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それでは、また次回お会いしましょう!

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