「人間だからこそできる価値創造を追い求めて 」| AI時代にふさわしい、emomeのプロダクト開発チームとは?

みなさんこんにちは!
株式会社emome採用担当の及川です。
今回は、当社のプロダクト開発チームについてご紹介したいと思います。
最近、ますますAIの利便性が高まっている中、当社はそんなAI時代にふさわしい、AI時代ならではの開発チームをつくろうと考えています!
それって一体どんな開発チームなのか、、、?
他の開発チームとの違いはなんなのか、、、?
このような疑問を徹底的に解消していきます!
それではスタート!
はじめに
スタートアップで働く面白さは、なにより、常に未来をつくる挑戦の最前線にいられること。emomeもまさにそのど真ん中にいます。また、わたしたちは投資家の方からの出資を受け、限られたリソースで成果を出しながら、IPOを目指しております。その中で私たちが最も大切にしているのは、「AI時代にふさわしいプロダクト開発組織」をつくることです。
なぜAI時代の開発チームを再定義するのか?
従来、プロダクト開発といえば「優秀なエンジニアを数多く集める」ことが成功の条件でした。しかし、今はどうでしょうか。Claude CodeのようなAIが登場し、エンジニアの生産性は数倍にアップしている。「数を揃える」時代から、「AIを武器に生産性を最大化する」時代へと変化したと考えています。
では、このような現状を踏まえ、これからのスタートアップに必要な開発チームとはどんな姿か?私たちはその問いに対し、フルスタックを超えた“プロダクトをグロースできるチーム”という答えを出しました。
成長を生み出す、8つのコアスキル
emomeが定義する開発チームは、単なる開発力にとどまりません。0→1の立ち上げからグロースまでを一気通貫で進められるよう、以下の8つのコアスキルを組織の中心に据えています。
UX(体験設計・ユーザーリサーチ・UI設計)
Infrastructure(アーキテクチャ・CI/CD・セキュリティ)
Development(アプリケーション設計構築)
Product(仮説検証・KPI設計・ロードマップ)
Business(ビジネスモデル・収支計画・PMF検証・ファイナンス)
Data(ログ設計・データ分析)
Marketing(SEO・SNS・グロース施策)
Domain(業界知識)
重要なのは、誰かが全部をやる必要はないということ。3〜6名の少人数チームがスキルを「補完し合う」ことで、チーム全体でフルスタックを超えた力を発揮できる状態を目指します。

ProdOpsという新しい運営体制
わたしたちは、従来のDevOpsを拡張した「ProdOps」という概念で開発を進めています。スクラムをベースに、開発タスクだけでなく、マーケ・データ・ビジネスまで含めたプロダクトバックログを運用する。その結果、PBI(プロダクトバックログアイテム)は「機能を作る」から「目的を達成する」へと変わります。
例)
PBI:ケアマネ利用率を20%上げる改善
達成基準::月間利用者数 +20%
アプローチ:
- UX施策
- Marketing施策
- Data分析
このように、チーム全員でプロダクトゴールにコミットするのがemome流です。
行動指針:チームを成功に導く5つの約束
AI時代に挑戦するからこそ、私たちは以下の行動指針を掲げています。
当事者意識と目的志向:KPIを自分ごとに、成果にコミットする
意欲と向上心:越境して学び、挑戦を楽しむ
同じ方向を向く:個人よりチームの成果を優先する
補完し合うチーム:スキルの違いを武器にする
越境意識:自分の得意を超えて他領域にも踏み出す
emomeが求める人材
わたしたちは「今のスキル」以上に「これからの姿勢」を大切にしています。
スタートアップのスピード感を楽しめる人
8つのスキルを学びたいと思える人
変化を成長のチャンスと捉えられる人
そして何より、AI時代の新しい開発チーム像にワクワクできる人
当社の開発チームであれば、8つのコアスキルを中心とした幅広い実務経験を積むことができます。加えて、縦割りで各スキルごとにチームが分かれていることがなく、誰もが横断的にさまざまな領域を担当することができるので、ご自身の新たな得意分野を見つけられたり、AI時代において必要不可欠なフルスタック人材へと自らの市場価値を高められたり、と、さまざまな可能性を広げることもできます。
さらに、わたしたちが重視しているのは、これまでのご経験ではなく、あくまでも「挑戦したいというマインド」や「変化を楽しめること」、「新しいスキルへの強い興味関心」等、「これからの姿勢」。このような姿勢さえあれば、8つのコアスキルにおける経験は不問です。
例えば、Web開発の経験はあるけど、ビジネス視点に立ってプロダクトをグロースさせる戦略を立ててみたい方、
あるいは、デザイナーの経験はあるが、新たにエンジニアリングにも挑戦してみたい方 etc…
「これからの姿勢」さえあれば、大歓迎です!
当社の開発チームの取り組みや、目指しているものに共感していただける方はぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?
当社の採用ページはこちら▽
いま挑戦しているプロダクト
現在、介護領域に特化したSaaSのプロダクトを立ち上げています。

介護業界という社会的意義の大きい領域で、AIを活用しながら新しい標準をつくる。これがemomeの挑戦です。
おわりに
AIが当たり前にコードを書く時代。そんな中で私たちがつくりたいのは、「人間だからこそできる価値創造に集中できるチーム」です。
emomeのプロダクト開発チームは、まだ始まったばかり。だからこそ、一緒に未来のスタートアップの形をつくってくれる仲間を探しています。
AI時代の新しいチームに飛び込みたい方、ぜひ一度お話ししましょう!
それではまた次回お会いしましょう!
