「emome」から「EEFULホールディングス」へ。 | “介護を変える企業”から、“介護の未来を創る企業”へ

「emome」から「EEFULホールディングス」へ。 | “介護を変える企業”から、“介護の未来を創る企業”へ

みなさん、こんにちは!

2025年11月11日、私たち株式会社emomeは、「株式会社EEFULホールディングス」へ社名を変更しました。

改めまして、株式会社EEFULホールディングス採用担当の及川です!

今回は、社名変更に至った背景と、これからのEEFULホールディングスが目指す姿についてお伝えします!

それでは、スタート!



社名変更の理由

日本は2040年に、国民の3人に1人が65歳以上となる超高齢社会を迎えます。

私たちemomeは、創業以来この現実に真正面から向き合い、介護の現場と社会をつなぐデジタル基盤として、全国約22万件の事業所情報を収録した「EEFUL DB」を運営してきました。
また、介護事業所向けレクリエーション動画サービス「シニアカレッジ」では、「楽しみながら介護を続ける」新しいライフスタイルを提案してきました。

このたびの社名変更は、そうした複数の事業を横断的に展開しながら、グループ経営体制を強化し、将来的な事業拡大・M&A・新規サービス創出に向けたスタートラインに立つための決断です。

今後は、EEFULホールディングスを中核に、「データ × AI × 人」の力で介護DXを推進し、介護業界全体の価値をより大きく創り出していくことを目指していきます!

新社名「EEFUL」という名前に込めた想い

新しい社名「EEFUL(イーフル)」には、“良いことであふれる世界をつくる” という、私たちの理想をそのまま込めました。

そして「EE」には、これまで「emome」という社名の中で大切にしてきた、“良い感情を循環させる” という意味も引き継がれています。
感情が巡る社会、ケアがつながる世界。それは、どんなテクノロジーよりも人の力が土台です。

ロゴには「凧」のかたちを

新ロゴのデザインは、「E」「F」「L」の3文字を組み合わせると見えてくる、“凧”のようなシルエットをモチーフにしています。

凧は、空高く舞いながらも、地上の“誰かひとり”と紐でつながっています。
それは、私たちが目指す姿そのもの。

社会全体を俯瞰しながら、同時に目の前の一人ひとりの暮らしを大切にする。

どちらか一方ではなく、その両方を見つめ続けること。

それが、EEFULホールディングスの使命だと考えています。

EEFULホールディングスのロゴに込めた想い

代表メッセージ

「EEFULホールディングスへの社名変更は、“介護を変える企業”から、“介護の未来を創る企業”への第一歩です。データとテクノロジー、そして人の想いをつなぎ、介護という仕事や暮らしをもっと希望あるものにしていきたいと考えています。」

株式会社EEFULホールディングス 代表取締役 森山穂貴

株式会社EEFULホールディングスについて

株式会社EEFULホールディングスは、超高齢社会を支える持続可能なケアシステムの創造を目指して、2023年に前身である「株式会社emome」として設立されました。

現在は、

  • 介護事業の運営・プロデュース

  • 映像を活用したレクリエーション事業「シニアカレッジ」

この2つを柱に、介護事業所の魅力を高める取り組みを展開しています。

中心にあるのは、私たちが提唱する基幹戦略、「CCRCC(Continuing Caring Retirement Communal City)」

これは、「既存の街を壊さず、足りない部分だけをソフトサービスで補い、高齢期になっても暮らし慣れた地域で安心して生き続けられる環境を整える」という考えに基づいています。

この構想の実現に向けて、以下のような戦略を推進してまいります。

  • エリアドミナント戦略

  • クロスセル戦略

  • 介護事業所のM&A・ロールアップ

  • アクティブシニア層を対象とした地域コミュニティ事業の展開

そして2025年11月、社名を「株式会社EEFULホールディングス」へ変更し、ビジョンとして掲げる 「高齢者の生活と産業を豊かにする」 を加速させてまいります。

さいごに

社名は変わりますが、私たちが大切にしている「人に向き合う姿勢」は変わりません。

EEFULホールディングスはこれからも、介護に関わるすべての人とともに、より良い社会をつくるための挑戦を続けていきます。

引き続きよろしくお願いいたします。