入社エントリーVol.5 | 「人生の豊かさとは、辛さと喜びの落差である」

みなさん、こんにちは!
株式会社emome採用担当の及川です。
今回は、入社エントリー第五弾!
VP of Productとして、開発チームを牽引している桝谷さんの入社エントリーをお届けします!
それでは、スタート!
自己紹介とこれまでのキャリア
2025年7月より、株式会社emomeでVP of Productを務めております、
桝谷(ますたに)と申します。
これまで私は、Webエンジニアとして様々なWebサービスの開発・運営に携わってきました。
キャリアの中で常に持ち続けていたのは、
「自分でプロダクトを開発して何かやってみたい」
「ビジネス的な視点でエンジニアリングに携われるようになりたい」
という思いです。
近年は生成AIの登場によって、特にエンジニア領域では目まぐるしい進化が起きています。その助けもあって、10年間で「Webエンジニアとしては、AIの助けがあれば一通りのことに挑戦できるな」という感覚を持つようになりました。
そして、ちょうどキャリア10年の節目を迎えたタイミングで、これまで培ってきたプロダクト開発という武器を活かし、
自ら事業を立ち上げるか
スタートアップの創業期から関わり、プロダクトの急成長に挑むか
このどちらかにチャレンジしたいと考えていました。
そんな折にご縁をいただき、現在は株式会社emomeにて、1人目のプロダクト担当として働いています。
emomeの第一印象
スカウトをいただいた企業の中で、創業期に近い会社を中心にカジュアル面談をさせていただき、いろいろな企業の話を聞いていました。
その中で特に印象に残ったのが、代表の森山でした。
一言でいうと「圧倒的にビジョンを描くのが上手い人」です。
会社が何をやりたいのか
会社がやらなければならないことは何か
そしてどこを目指しているのか
これらがとても明確に伝わってきて、「この船に自分も乗って一緒に旅をしたら、きっと面白いだろう」と感じたのが、興味を持ったきっかけです。
実際に入社してみてまず驚いたのは、周囲のメンバーの優秀さでした。森山はまだ23歳。そしてインターン生の皆さんも非常に優秀で、経験者として入社した自分は「この中でどうやったら特出したバリューを出せるのか?」と常に考えています。
プロダクト自体も、まだまだ立ち上げフェーズです。伸ばしていくための道筋を見つけるのは決して簡単ではなく、不安を感じる瞬間も少なくありません。ですが、それこそがスタートアップの醍醐味であり、挑戦のしがいがある部分だと強く感じています。
あなたにとってemomeのバリューで一番好きなものは?それはなぜ?

「爆発的推進力」 です。
プロダクト開発をやるときに、本当は将来的な拡張性を考慮したり、さまざまな可能性に対応できるような設定を最初から考えて作りたくなりますが、それをやっていると動き出しも遅くなるし、作るものも大きくなりがちです。
しかし、爆発的推進力を元に考えるなら、「まずは作って出してみる」、その結果を見て次のアクションを考えることが正解になります。
どれだけ考えても事業がうまくいくかは最終的には出してみないとわからないので、今のような立ち上げの段階にはとても合ったバリューだと感じています。
プロダクトチームの今後
プロダクトを推進していく上で、仲間集めは欠かせない要素です。
特に今は生成AIの登場によって、エンジニアのあり方そのものが大きく変わりつつある過渡期だと感じています。
「これが正解だ」という答えがあるわけではありません。
しかし、わからないからといって従来のやり方をそのまま続けていくのではなく、新しいあり方を模索していく必要があります。
現時点では、プロダクトごとに少数精鋭でスクラムを組み、推進していく形が良いのではないかと考えています。
AIの力によって「広く・浅く」多くのことができるようになったからこそ、「一つの深いスキル × 浅く全体を理解できる視点」を持つメンバーが集まり、少人数で事業そのものを進める。
これがスピードと品質を両立できる組織の形だと考えています。
そのため、基本はフラットなチームでありたいと思っています。
全員が「自分もPdMである」という意識を持ち、全体像を浅く理解した上で、自分の特化領域を活かす。
そうすることで、個々のアウトプットがチーム全体の最適化につながる、そんなプロダクトチームを目指しています。
桝谷さんが目指す開発チームについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください!▽
さいごに
同じ船に乗り、同じ目標に向かって全力で進んでいく。
これはとても大変なことですが、その分、大きな楽しさとやりがいがあるものだと思います。
私の好きな言葉に
「人生の豊かさとは、辛さと喜びの落差である」
というものがあります。
全力でチャレンジし、苦労も喜びも味わったうえで振り返ったときに「充実した人生だったな」と思える、そんな時間を過ごせることが、私にとっての理想です。
emomeは、介護という日本にとって最も大きな社会課題の一つに挑むスタートアップです。
少子高齢化が進むなかで、この課題は避けて通れないテーマであり、それを解決していくことは、日本を、そして世界をより良くすることにつながると信じています。
会社を盛り上げ、産業を盛り上げ、ひいては日本を盛り上げる。
そんな挑戦に共感してくださる方は、ぜひ一緒にこの船に乗り、盛り上げていきましょう。
いかかでしたか?
桝谷さんのように、「介護」という日本の社会課題に、プロダクト開発を通じて関わってみたい方、挑戦してみたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてください!▽
それではまた次回お会いしましょう!
