入社エントリーVol.3 | 同じ方向を向く仲間と、“必死を楽しむ”セールスの日々

みなさん、こんにちは!
株式会社emome採用担当の及川です。
今回は、入社エントリー第三弾!
セールス・カスタマーサクセスを担当している矢野さんの入社エントリーをお届けします!
それでは、スタート!
自己紹介
こんにちは!2025年7月にemomeに入社した矢野裕美子です。
前職では全く畑違いの国家公務員を4年やっていましたが、それ以前は人材業界とIT系のSaaS商材を扱う業界の2社でトータル16年、営業畑を渡り歩いてきました。
現在はemomeで営業として、インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスと幅広く担当しています。
転職を考え始めたきっかけ
〇なぜ前職を離れようと思ったのか
今までに経験したことのない分野でしたので、日々勉強で日々刺激もありました。
ただ、対外的な関わりがほぼなかったこと、上司の指示以外の仕事が出来なかったこと、会社としての本質に慣れて、これが当たり前になったら受動的な人間になりかねないと、少し怖さを感じたことで、職場や職務に違和感を感じ、それがきっかけで転職を考えました。
そこからやりたいことを見つけるのは簡単でした。今、そしてこれからの自分が本当にやりたいことは営業しかなかったからです。もちろん、営業としてのスキルしかなかったというのもありますが、そんな自分に少なからず誇りは持てていました。
ですが、最後の転職と腹をくくってやるからには、営業の基本に立ち戻って、一から学び直すつもりで新たな分野や事業に飛び込もうと考えました。
〇転職軸にしていたこと
転職において、軸にしていたことは『メンバーが同じ方向を向いているか』でした。
これは転職に限らず、仕事をするうえで常に意識をしていたことです。
当然のことに感じられるかもしれませんが、意外と難しいんです。自分たちがやっている仕事の本質や意義を、皆が同じように理解しそれを行動に落とし込めなければ、同じ方向を向いているとは言えない。そこは自分のぶれない軸として常に持ち続けていたので、転職においても一番大事にしていました。
emomeに出会ったきっかけ
emomeに出会ったのは、代表森山からのスカウトメールがきっかけです。
最初に気になったポイントはサービス。生きていれば誰もが直面するであろう介護という業界。これまでその業界にかかわることもなければ、通り一遍の知識しかない。でも未知の世界であるからこそ学びも多いだろうと、興味を抱きました。
また、「一人ひとりが裁量を持ちながらサービスも会社も一緒に作っていける環境」であるという点にも自分の転職軸に近しい魅力を感じ、話を聞く場を設けてもらいました。
入社を決めた理由
入社を決めた理由は2つあります。
1つ目は、営業として本質的に顧客に寄り添い、課題解決を提案できることに魅力を感じたことです。
営業でありながら顧客に一番近い『相談役』のような立場であること。自分が意識してきた営業スタイルを体現できると実感できました。
2つ目は、一次面談で代表の森山の口から直に想いやビジョンを聞いた時、安易な表現ですがこの人凄い、という衝撃を受けたことです。
語られる一つ一つの言葉に、会社をよく見せるための誇張や嘘がなく、誠意を感じたこと。なぜここまで、日本が抱える社会問題に本気で向き合えるのか、この熱い想いを持った人と一緒に働きたい、この想いを形にする担い手になりたいと純粋に思えたからです。
最終的な決め手は、「この人だからこの職種をやってほしいという観点ではなく、この人と働きたい、という観点で採用をしている」という言葉でした。
もちろん経験値も大切ですが、それ以前に人としての本質と向き合って採用をしている会社であると分かったときに『メンバーが同じ方向を向いている』会社であると確信しました。特に転職活動中の、自己効力感が底をつきそうなタイミングだったので、この言葉に救われました。
emomeのセールスの魅力
先にも書いた通り、とにかくお客様に寄り添えることです。
話を聞けば聞くほど、多様な悩みが浮き彫りになり、それをどう解決できるかを常に考えられる。
営業=ものを売る、ではなく、営業=お客様の課題解決の担い手になれる。
それを実感できる営業に日々面白さと難しさを感じています。
emomeに入って“意外だった良さ”は?
〇オンボーディングや初期の支援体制について
入社初日から、インサイドセールス業務を始めました(笑)
先輩であるインターン生にオンボーディングをしてもらい、マニュアルやスクリプトを見ながら架電したことを鮮明に覚えています。とにかく、わからないことが聞きやすい環境であり、社歴や年齢の垣根なく皆が同じフィールドで業務を遂行できているということを初日から感じられました。
〇カルチャーや営業チームの雰囲気
営業のやり方はこれまでと大きく違うところはありませんが、お客様の課題解決のために深いところまで入り込める感覚は、今までよりしっかり肌で感じられている感覚はあります。
〇前職と比べて驚いたこと/面白いと思ったこと
前職と比べると天と地の差ぐらいありますが、業務のスピード感と個々に与えられた裁量の大きさです。
スタートアップは日々変化を続ける、という認識はありましたが、その想像を大幅に超えたスピード感や変動を感じています。そのスピードや波に乗り遅れないよう、必死に仕事をしている感覚を毎日味わっています。でもその必死を楽しめるのが、emomeの良さであると実感しています。

emomeのチームって?
『目指す先と想いが一致した、ブレない軸がしっかりとある熱い家族みたいな組織』だと思います。
大げさではなく、熱い集団です。
家族だからこそ、相手を思いやった厳しさで向き合える、さらにプロダクトは違えど、その延長にある目標が皆同じだからこそ、熱く立ち向かっていけるのだと思います。
あなたにとってemomeのバリューで一番好きなものは?それはなぜ?

全体最適です。
自分自身、個よりチームを大切に仕事してきたからこそ響く部分ですが、結局一人では限界があるし、何かを成し遂げるためには共通認識を持った仲間と、しいては会社や社会と、広い視点で考えることが重要だと思っています。
これを体現できている会社であるからこそ、このバリューが一番刺さっています。
これからチャレンジしたいこと
まず、セールスとしては、提供するサービスはもちろんですが、emomeの存在意義や私たち社員の想いも全て併せて、ひとつの価値としてお客様に情熱を持って届けたいです。
そして、セールスチームとしては、まだまだチームを作っている段階ですが、それぞれが抱える想いをひとつにして目標に邁進していく、熱いチームを作り上げたいと思っています。
さいごに
まず、転職活動中の自分に声をかけるとしたら「働いていることを幸せだと思える会社に入社できるよ!挫けるな!」といって背中をたたいてやりたいです。(笑)
社会のために、お客様のために、そして視点で働けることに幸せを感じられる方は、emomeのセールスに向いていると思います。
熱い家族の一員になってみたい!と少しでも思った方、
必死を楽しみたい方、
まずはお話しましょう!
いかかでしたか?
矢野さんのように、セールスやカスタマーサクセスに挑戦してみたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてください!▽
それではまた次回お会いしましょう!
