インターン生対談! | emomeでインターンをする魅力とは?~「成長」「挑戦」「チームワーク」を語る3人の本音~

みなさん、こんにちは!
株式会社emome採用担当の及川です。
今回は、初の「対談企画」✨
登場してくれるのは、セールスチームで活躍中のインターン生、大垣さん・大橋さん・中川さんの3名です!
それでは早速、スタート!
自己紹介
大垣:「立教大学文学部史学科の大垣です。趣味は自然巡り、旅行です!🚃」
大橋:「慶應義塾大学環境情報学部の大橋です。趣味はサウナです。」
中川:「慶應義塾大学文学部心理学専攻の中川です。趣味は海外旅行とネットフリックスです📺」
emomeのインターンにエントリーした理由
大橋:「僕は、友人がもともとemomeでインターンをしていて、その紹介でエントリーしたのがきっかけです。」
——なるほど、いわゆる“リファラル採用”ですね。友人経由だと、会社の雰囲気やカルチャーもイメージしやすくて安心ですよね。
大橋:「そうなんです。事前に業務内容や会社の雰囲気を聞けたので、実際に働いたときのギャップが少なく、イメージがしやすかったです。」
中川:「私は、大学生のうちに一度はインターンを経験したいという思いが強くて、エントリーしました。目的は“自己成長”ですね。社会人になる前に、スピード感を持って成長したいと考えていたので、より裁量のある環境でのインターンを探していたところ、友人からemomeを紹介してもらいました!」
学業やこれまでの経験で、今のインターンに活きていること
中川:「接客業のアルバイトの経験です。もともとお客様と話すことが多かったので、emomeに入ってからも、はじめから“話すこと”に対する抵抗はほとんどありませんでした。あとは、学生時代に運動部で培った忍耐力もインターンに活きていると思います。粘り強く架電し続けることも、苦にならなかったですね。大橋さんは?」
大橋:「僕は、学生団体の代表をしていた経験が大きいです。大人と話す機会が多かったので、セールスの仕事にもスムーズに慣れることができました。それに、大学1年の頃からインサイドセールスをやっていたので、経験を活かして早くキャッチアップできたと思います。中川さんと同じく、部活で鍛えた体力も役立っていますね(笑)。」
大垣:「この機会に聞いてみたいんだけど……大橋さんは、どうしてずっとインサイドセールスを続けているんですか?」
大橋:「インサイドセールスの仕事って、自分の行動が直接成果につながるんですよね。アポイントを獲得したり、お客様にご成約いただいたり。
ひとつのサービスに対して、自分が貢献できている実感が強いんです。例えば、僕がアポイントを取って、次のフィールドセールスにつなげる。その一連の流れの中で、“社会の一員として役立っている”と感じる瞬間が多くて、それがやりがいですね。」
大垣:「なるほど。確かに、それは本当に大きなやりがいですよね。私はというと、emomeのインターンを始めるまで、大人と話す機会がほとんどなかったので、最初はすべてが初めてでした。でも、その分すごく大きな挑戦になっていて、毎日がチャレンジの連続です。あ、でも私も、お二人同様、忍耐力には自信あります!(笑)」
実際に働いてみて感じたギャップ
大垣:「想像以上に、お客様が優しかったことです。介護業界に携わっている方は、本当にあたたかい方が多いと感じました。」
大橋:「僕も同感です。本当に優しい方ばかりですよね。電話越しでも人柄の優しさが伝わってきます。」
中川:「私は、インサイドセールスの仕事が“コミュニケーション重視の仕事”だということに驚きました。正直、入社前はもっと機械的にアポイントを取るようなイメージを持っていたんですが、実際はお客様との会話を重ねながら、どう伝えたら興味を持ってもらえるかを考える仕事なんです。今の時代、AIも進化していますが、emomeのインサイドセールスに関しては“人にしかできない”と感じています。お客様に寄り添うことや、感情の機微を感じ取ること、それこそが人間だからこそ提供できる価値だと思っています。」
インターンを通じて得られた成長
中川:「私は、ケアテックス(介護業界の大規模展示会)プロジェクトのリーダーを任せていただいたときに、一番成長を実感しました。こんなに大きなプロジェクトを牽引するのは初めてで、正直とても緊張しましたが、社員の方々も巻き込みながら、チーム全体で無事にイベントを成功させることができました。この経験を通じて、リーダーシップや主体性が身についたと感じています。」

大垣:「私は、社会人の方と関わること自体がほとんど初めてだったので、ビジネスの視点でコミュニケーションを取れるようになったことが大きな成長でした。最初は緊張の連続でしたが、今では相手の立場を意識しながら会話できるようになったと思います。大橋さんは?」
大橋:「僕は、中途入社された社員の方に営業を教えられるようになったときですね。これまではずっと“教えられる側”だった自分が、“教える側”に立てたことで、大きなステップアップを実感しました。それまで積み重ねてきた経験やスキルに自信を持てるようになった瞬間でした。」
インターンで苦労したこと・乗り越えたこと
中川:「これもやっぱりケアテックスですね(笑)。限られた人員で回さなければならない状況だったので、ポジティブに言えば裁量はとても大きく、自分であらゆることを考えられる環境でした。ただ、考えるからには細部まで詰めて、実現可能なプランを立てなければいけない。前例もほとんどなく、社内にナレッジが蓄積されていない部分も多かったので、自分で動くしかない場面も多かったです。でも、emomeの良さは“周りに気軽に相談できる環境”があること。社員の方々がいつでも話を聞いてくださったおかげで、最後までやり切ることができました!」
大垣:「私が一番苦労したのは、インサイドセールスでのコミュニケーションです。入社した当初は、相手の顔が見えない中で話すことにすごく戸惑いました。さらに、ご提案内容には介護業界の専門知識も必要なので、知識をインプットしてから架電するというプロセスにも苦戦しましたね。」
大橋:「僕の場合は、チーム全体の目標達成をどう実現するか、という部分です。セールスチームとしての数値目標を追う中で、どうすれば成果を出せるのかを常に考え、試行錯誤しながら業務に取り組んでいます。」
emomeでの経験をどう活かす
中川:「セールスチームの一員として、数値を追う経験ができたことで、
常に課題を見つけ、アクションを起こし続ける姿勢が身につきました。
この“PDCAを回す力”は、どんな会社でも必要不可欠なスキルだと思うので、社会人になっても活かしていきたいです。」
大橋:「いいですねー、同感です。」
大垣:「私は、emomeのインターン自体が新しい挑戦だったので、これからも“新しいことに前向きにチャレンジする姿勢”を大切にしていきたいです。」
大橋:「僕は、emomeで培った“モノやサービスの魅力を伝える力”を活かしたいです。この力は、営業だけでなく、どんな仕事にも通じると思っています。」
中川:「諦めないマインドも大事ですよね。私は社会人になってもおそらくセールスの仕事を続けると思うので、インターンで学んだ粘り強さを糧に、どんなときもひたむきに努力し続けたいです!」
「インターンやっててよかった!」と思う瞬間
中川:「社会人の方と、こんなに仲良くなれる経験は他にないと思います。
フランクにごはんに行けたり、オフサイトでいろんな話をしたり。
社員の方と関わる機会が本当に多くて、毎日が楽しいです。」

大橋:「僕は、スタートアップで、しかも自分と近い年齢の代表が起業した会社で働けることが大きな魅力だと思っています。同世代の人が会社を立ち上げて、組織を牽引しながら経営している姿を間近で見られるのは、本当に刺激的です。」
中川:「確かに。大橋さんにとって森山さんは同じ学生団体の先輩だし、より刺激を受けますよね。」
大橋:「そうなんですよ。いつも“自分ももっと頑張らなきゃ”と思わせてもらえます。それに、社会人と同じレベルの経験を積めるのも、emomeインターンの魅力です。良いことだけでなく、うまくいかないことも“自分事”として考え、当事者意識を持って取り組めるのは、スタートアップならではだと思います。」
大垣:「私も中川さんと少し似ていますが、社会人の方と関われる環境にいられることが、本当に良かったです。今まで飲食店でしか働いたことがなかったので、社会人の方とここまで距離近く話せるのは新しい経験でした。」
インターン同士だからこそ見える、お互いの“すごいところ”
大橋:「中川さんのケアテックスでの活躍ですね。あんな大きなイベントを任されて、一会社の代表として何百万円という数字を動かしていたのは本当にすごいと思います。」
中川:「ありがとうございます(笑)。そんな大橋さんも営業しているとき、本当にすごいです。営業力や話し方は自分にはできないですし、社員の方からも尊敬されていて、さすがだなと思います。実績も出していて、いつも尊敬しています。」

大橋:「ありがとうございます!!(笑)」
中川:「そして大垣さんは“やり切る力”が本当にある方です。粘り強く架電を続ける姿勢や、決めたことは最後までやり抜く行動力を、一緒に働く中でいつも感じています。」
大垣:「照れますね(笑)。中川さんは学生団体の活動も忙しいのに、しっかり両立しているのがすごいと思います。体調も崩さず、無遅刻無欠勤で、自己管理も完璧なんです。さっき大橋さんも言っていましたが、ケアテックスでもリーダーとしてチームを引っ張ってくれて、最後までやり切るし、わからないことも丁寧に教えてくれる。本当に優しくて尊敬しています。
私が今も頑張れているのは、間違いなく中川さんが頑張っている姿を見ているからです。」
中川:「なんか直接言われると照れますけど、すごく嬉しいですね。ありがとうございます!」
「ここは他の会社と違うな」と思うポイント
大橋:「メンバー全員が同じ方向を向いていて、年齢や立場に関係なくフラットに会話できるところですね。」
中川:「私は“風通しの良さ”だと思います。」
大橋:「確かに。意見が通りやすいよね。インターン生の意見だからといって却下されることはなく、一つの意見としてしっかり受け止めてもらえる環境だと思います。だからこそ、社員もインターンも一丸となって、チーム全体で同じ方向を向くことができるんだと思います。」
大垣:「そうだね。それに、何かわからないことや困ったことがあっても、すぐに聞ける環境があるのもemomeならでは。社員の方が本当に優しく丁寧に教えてくださるので、わからないことを後回しにせず、すぐに解決できるんです。だから、業務もスピード感を持って進められます。」
これから挑戦してみたいこと
中川:「私は、やったことのない業務に挑戦してみたいです。インサイドセールスはemomeで経験することができたので、社会人になったら、人事やマーケティングなど、営業以外の職種にもチャレンジして、自分の適性を見つけたいと思っています。そして、その領域でプロフェッショナルになれるように成長していきたいです。」
大橋:「僕は、既存のサービスではなく、新しいサービスを“0→1でつくる”ことに挑戦したいです。これからは営業以外の領域にも大きく飛び出して、たとえば現場で調査をして、その結果を踏まえて、実装までのフローを一気通貫でやってみたい。こういう“現場から考える”姿勢は、emomeの現場主義の影響が大きいと思いますね。」
大垣:「私は、言語の勉強を極めて、それをビジネスに活かしたいです。
まずは、ビジネスレベルの英語を話せるようになることが目標です。日本語以外の言語を身につけられれば、コミュニケーションを取れる相手が増えて、ビジネスの可能性やチャンス、自分の成長の幅もぐっと広がると思っています!」
未来のインターン生へのメッセージ
大垣:「一緒に働く社員の方が本当に優しいので、いつも気にかけてくださいますし、働きやすい環境だと思います。おすすめです!」
中川:「挑戦させてくれる環境が整っているので、向上心のあるインターン生にはとても向いていると思います。また、他のインターンではなかなかないオフサイトや食事会など、社員の方と仲良くなれる機会もたくさんあります。一人でも多くの方の挑戦をお待ちしています!」
大橋:「emomeの魅力は、とにかく“居心地のよさ”です。そして、社員とインターンの距離が本当に近いこと。だからこそ、インターン生だからといって甘やかされることはなく、学生のうちから社会人の厳しさをしっかり感じられます。実務経験を積みながら、スピード感を持って確実に成長できる環境を求めている方、エントリーをお待ちしています!」
——お三方、ありがとうございました!!
いかがでしたでしょうか?
当社のインターンの魅力ややりがいが、少しでも皆様に伝わっていますと幸いです!
当社のインターンについて、もっと詳しく知りたい!という方は、ぜひこちらもチェックしてみてください!▽
それではまた次回お会いしましょう!
