メンバーの1日を公開!#01 | チームで成果をつくるセールスのリアルに迫る!

みなさん、こんにちは!
株式会社emome採用担当の及川です。
今回は、当社のセールスメンバーの1日の流れをご紹介します。
セールスとして働くことに興味のある方は必見です!
それでは、スタート!
○emomeのセールスとは?
emomeにおけるセールスは、いわゆる「営業=売る人」というイメージとは少し違います。
私たちが向き合うのは、介護施設をはじめとする事業所の方々です。
施設の運営における課題をお伺いし、一緒に解決策を考え、最適なサービスや仕組みをご提案する──そんな課題解決のパートナーとしての役割が強いのが特徴です。
具体的には、、、
新規営業と関係構築
自社サービス(シニアカレッジやりあれくんなど)を施設にご提案し、導入につなげるのはもちろん、長期的に信頼関係を築いていきます。現場主義の提案活動
「どうすれば現場がより良く回るか」を起点にした提案を行います。単なる販売ではなく、現場で本当に役立つ解決策を一緒に考えます。顧客の声を社内に届ける
現場から得た声を、CS・開発・経営陣へフィードバック。サービス改善や新規事業の立ち上げにつながります。仕組みや組織づくり
営業フローや顧客管理体制の整備など、セールスチームを立ち上げる上で幅広い業務にも関わります。創業期ならではのダイナミックさです。
○emomeのセールスの魅力
顧客から直接「ありがとう」がもらえる
サービスを導入した施設の方々や、その先の利用者さんの声が、日々のやりがいになります。個人の成果よりも、チームの成果を重視
当社のチームは個人成果主義ではなく、チーム全員で顧客に向き合い、成果をつくり出すことを大切にしています。これは、当社のバリューの一つである、「全体最適」の考え方とも共通しています。業界変革の当事者でいられる
旧態依然とした介護業界に、新しい仕組みを持ち込む挑戦ができます。キャリアの幅が広い
インサイドセールスからフィールドセールス、カスタマーサクセスまで幅広く経験することができるので、今後のキャリアの選択肢を広げることができます。裁量と成長スピードが大きい
手を挙げればすぐに挑戦のチャンスを掴むことができる環境です。成果を出せば早期に責任ある役割を担うこともできるため、若手のうちからマネジメント経験を積むこともできます。
○セールスのとある1日
では、実際にemomeのセールスメンバーはどんな1日を過ごしているのでしょうか?
具体的な1日の流れをご紹介します!
09:00|出社・情報収集・メールチェック
フルフレックス制度を活用し、各自のペースで出社します。
デスクにつくと、まずはメールや社内チャットを確認し、顧客からの問い合わせや今日対応すべき案件を整理します。その後、新聞や業界ニュースに目を通し、介護・シニア領域で起きている最新の動きをチェックします。
また、毎週月曜日の朝には週次のチームミーティングが行われ、先週の成果や課題を共有し、今週の目標を全員で握ります。emomeの営業は「個人で数字を追う」のではなく、「チームで成果を出す」スタイル。互いの案件に対して「この施設は自分も一緒に行こうか?」「ここはコンテンツ開発メンバーに同席してもらおう」等、自然にサポートし合う空気があります。

1週間の予定や目標、進捗状況を共有し、チームとしての士気を高めるうえで非常に重要な時間です。
10:00|商談準備
午前中はその日の商談に向けた準備を進めます。
emomeの提案は、決して決まりきったパッケージを売るものではありません。施設ごとの運営状況や直面している課題に合わせて、シニアカレッジやりあれくんといったサービスをどう活かせるかを考え、ご提案内容や資料をカスタマイズします。
現場に本当に役立つ提案でなければ意味がないという、現場主義の姿勢がここに表れます。
11:00|商談(オンライン)・フォローアップ
オンラインにて商談を実施します。
施設長様や担当者様と向き合い、まずは丁寧に課題をヒアリングします。「人手不足でレクリエーションに手が回らない」「利用者さんの家族への情報発信をもっと工夫したい」──そうした声に対し、単なるサービス導入の提案ではなく、一緒に解決策を考えるパートナーとして寄り添うのが私たちのスタイルです。
商談後は、すぐにフォローの連絡を行い、必要に応じてカスタマーサクセスや開発チームとも連携します。顧客の声を社内に届けるのも大事な仕事のひとつです。
13:00|シャッフルランチ
この日は社内制度である「シャッフルランチ制度」を活用し、セールスメンバーだけでなく、コンテンツ開発、人事メンバーも一緒にランチへ。
シャッフルランチ制度とは、メンバー同士の交流を目的とし、1回あたり1500円までランチ代を会社が負担してくれる、というものです。部署を超えて交流できるこの制度は、チームワークを高めるだけでなく、新しいアイデアが生まれるきっかけにもなります。お互いのことについて理解を深めたり、他部署の視点を知られたりする貴重な時間です。

15:00|カスタマーサクセス
導入済みのお客様へ電話でフォローを行い、利用状況を確認したり、レクリエーション実施のスケジュールカレンダーを送ったりします。施設の担当者様から「利用者さんがとても楽しそうに過ごしていた」といった声をいただける瞬間は、チーム全員にとって大きなモチベーションになります。

17:00|仕組みづくり
夕方は営業活動にとどまらず、チーム全体の仕組みづくりや新規事業の検討に取り組む時間です。営業フローの改善や顧客管理の仕組みを整える作業は、創業期の今だからこそ携われる重要な仕事。チームで一丸となり、毎日コツコツ取り組んでいます。営業だけにとどまらず、幅広い挑戦ができることが大きなやりがい、自己成長につながっています。
18:00|振り返り・翌日の準備
1日の最後には、今日の商談内容や成果を日報にまとめ、チーム内で共有し、翌日の準備を行います。資料を整えながら「明日はもっとこういう切り口で話そう」と考えたり、メンバー同士でロープレを実施したりすることもあります。
時には業務後にメンバー同士で食事に行き、ざっくばらんに語り合うことも。こうした日々の積み重ねが、チームとしての一体感をさらに強めています。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
まだまだ創業期のemomeのセールスチームには、整っていない部分もたくさんあります。
だからこそ「一緒に仕組みをつくる面白さ」があります。
セールスとしてお客様に価値をご提供するのはもちろん、仕組みづくりをはじめとするセールスチームの立ち上げに関わりたい方にとっては、まさにうってつけの環境です!
「セールスとしてキャリアを積むだけでなく、幅広いことにチャレンジしてみたい!」と思った方は、ぜひ採用ページも覗いてみてください▽
それではまた次回お会いしましょう!
