”爆発的な推進力でとにかくやる!”|FY25下半期 オフサイト開催レポート

”爆発的な推進力でとにかくやる!”|FY25下半期 オフサイト開催レポート

みなさんこんにちは!
emome採用担当の及川です!

今回は、7月に開催された下期オフサイト合宿についてレポートします。

オフサイトとは?

私自身も今回、オフサイトの企画・運営に携わるまで、そもそも「オフサイト」という言葉を聞いたことすらありませんでした。

「オフサイト」とは一体なんなのか、まずこの言葉の意味からお伝えしたいと思います。

オフサイトとは、英語で「離れた場所」を意味するそうで、普段のオフィスを離れた場所で、メンバーで集まり、会議やワークショップ、交流を行うイベントのことです。

今回のオフサイトの目的

今回の目的は、
①下半期の会社のバリューを明確化し、全員が深く理解する
②会社に対する一人一人の当事者意識を高める
です。

emomeでは今、毎月メンバーが着実に増え、事業もチームもぐんぐん変化しています。
そんな中で、一人一人が何のために、何を軸に行動するのかを決して他人事ではなく自分ごととして捉えられる状態をつくりたい。
そう考えたとき、単なるインプットの場ではなく、対話し、考え、共に創る時間が必要だと思いました。
加えて、新たに参画するメンバーも含め、メンバー全体の親睦も深めることも重要なことだと考え、社外でのイベントを実施するに至りました。

このオフサイト終了後、最終的に目指すゴールは、メンバー全員が「明日が楽しみ」で「何をすべきかが明確」な状態になること!
バリューへの解像度が上がり、自分の役割がストンと腹落ちし、チームで前向きに動き出せる。
そんな未来をみんなでつくるための、特別な2日間です。

一人一人が起業家。だからこそ真剣に取り組む2日間

今回のオフサイトは、2日間にわたって実施しました。
初日は“自己理解を深める”時間。
2日目は“バリューを明確化する”時間。

【1日目】己を知る


1日目のキーワードは、「自分を知る」「仲間を知る」。

①代表ビジョン共有セッション

まず最初に行ったのは、代表・森山によるビジョン共有セッションです。
これからのemomeが描くストーリーや、なぜこの合宿を開くのかという背景を、森山さん自身の言葉で語ってもらいました。

  • 今どんな景色を見ているのか

  • どんな未来を一緒につくりたいのか

  • なぜ“今このタイミングで”、オフサイトをするのか

その話に触れることで、「自分もその景色の一部なんだ」と感じられたという声も多く、この2日間が単なる“イベント”ではなく、自分ごとで未来を描く場なんだとスイッチが入る時間になりました!

特に今回の話の中で多かったキーワードは「スタートアップ」
当然ではある気がしつつも、実は意識すべき点があります。

スタートアップとは、
新興企業や革新的企業以前に、
「ビジネスモデル」である。

スタートアップゆえの目指すべき・目指さなければいけない急成長があり、メンバーには「スタートアップだから」という理由で耐えてもらうものもある。苦しいことだってある。

一方で、「スタートアップだから」得られるものがなければいけない。それが「やりがい」だけではなく、経済的なリターンや社会的なリターンをしっかり返す。これが経営者としての私の責務である。

森山のメッセージより

スタートアップとは、かっこいい言葉ではありません。
私たちは投資家の皆様から資金を預かりある種の運用をしてリターンをお返しします。
その資金は本来存在しないものと言っても過言ではありません。
「資金がある」ということだけが一般的な企業との差分であるはずがありません。
その分急成長をする必要があります。
それはときに急成長「したい」だけではなく「しなければいけない」という形で出現することもあります。
組織も常に安定ではありません、変化することばかりです。
そこには成長痛も伴うでしょう。しかし、それは「スタートアップだから」というのも一つの答えです。
しかしながらスタートアップだからこそ得られるものもあります。
圧倒的なスピード感の中で、自身を成長させることができます。
また、経済的社会的リターンを得ること、それはスタートアップのハードな面を耐えているならばあるべきだと私たちは考えています。


②モチベーショングラフと内省ワーク

その後は、いよいよ自分たち自身を深く知る時間へ。

最初のワークは、モチベーショングラフの共有
仕事だけでなく、人生を通してどんな浮き沈みがあったかをグラフにし、4人1組のチームで語り合いました。

「大学時代のあの一言が、いまの自分をつくっている」
「自分が落ち込んだとき、何が支えになってきたのか」

ただモチベーショングラフを記入するだけにとどまらず、メンバー内で自分自身の経験を発表し、互いに真剣に語り合うことによって、一人一人のモチベーションの源泉が少しずつ紐解かれていきました。

その後は、自分の“トリガー”を言語化する内省ワークへ。
「自分が何に反応して、どう動く人間なのか?」を「will・can・must」に分けて考え、それらの優先順位を整理してみることで、自分自身のモチベーションの源泉がよりはっきりと見えてくるようになりました。

will : 自分のやりたいこと
can:自分にできること
must:自分がやらないといけないと捉えていること

そして最後は、内省ワークを踏まえた共有の時間。
自分は「will」、「can」、「must」のうちどれを優先的に捉え、日々取り組んでいるのかを含めた本質的な自己紹介を一人ずつ発表しました。
この3つのどれが正解、不正解ということはないので、各自自由に考え、何のためにemomeで行動しているのかを互いに理解する機会となりました。

自分を理解することは、日々の推進力を増やします。
そして仲間を理解することは、日々の仕事の中でのコミュニケーションコストを減らす上で効果的です。


【2日目】自分”たち”を知る

2日目の朝は、身体も凝り固まっているので、まずはシニアカレッジのプログラムを実施しました!

全員で身体を頭を動かした後は早速ディスカッションスタートです!
2日目は、私たちの会社のバリューについて深く考える時間になりました。

新しくなった私たちのバリュー。
社会的に良い人・爆発的な推進力・全体最適

社会的に良い人=社会に対して良い影響を与えたいと思う人、仲間を大事にできる人、高圧的な態度を取らない人など
爆発的な推進力=その通りで、ただ推進することだけではなく普通はできないと思うようなパワーを持って進める
全体最適=今・自分・ここだけが良いということではなく、それ以外も見据えた上で進めるというものです。

バリューとエッセンス、そしてDO/DONT

バリューからやっていいこと(DO)、やってはいけないこと(DONT)を超具体の行動として出しました。

例えば全体最適では、「そのテナントでしかできない事業はやらない」といった内容や爆発的な推進力では、「どっちの事業をやるか迷ったら両方やる」といった内容が出てきました。

そして、それらの抽象度を上げたものを「エッセンス」として、バリューと超具体の間に据えました。

最後には、全体に発表しました!
各チームでバリューへの取り組み方が違い、それも面白かったです。

今回、バリューを1日かけて深堀ったことで、その後の会社の意思決定で「爆発的な推進力を持っているか」「社会的に良い人か」「全体に最適か」を考えるようになりました。

個人の宣言

最後は、各個人がemomeで何をやっていくのか宣言しました!
それぞれが自分のwill can must、そして組織が向かう方向性を鑑みて「自分の役割」に落としていきました。


いかがでしたでしょうか?
今回、私たちは事業よりも自分や組織を考えることに力点を置きました。
結果として、すでに「なぜ自分がやるのか」「なぜ自分たちがやるのか」を理解して業務にあたることができていると感じています。
何よりも、圧倒的なスピード感を持てるようになりました。
スタートアップとしての自覚。
これは忘れがちですが、重要であると改めて思いました。




関連する求人

【EEFUL DB事業部】AI時代のプロダクト開発メンバー

■会社について 株式会社EEFULホールディングスは、「エフィカシー(自己効力感)に溢れる世界を創る」をミッションとして掲げ、「高齢者の生活と産業を豊かにする」会社です。 具体的なサービスとしては、リタイア後のコミュニティやケアを届ける"新しい街の形"を目指して、AI時代の介護サービス検索サイト「EEFUL-DB」や、映像レクリエーションクラウド「シニアカレッジ by EEFUL DB」、ショッピングサービス「サチメル」等を展開しています。 また、介護・高齢者領域に参入する企業を支援する事業も併せて推進しています。(支援実績例:TOPPAN株式会社、小田急百貨店株式会社、NEC Corporation、株式会社吉野家等) さらに、基幹戦略「CCRCC:リタイアから最期まで一貫したサービス提供のできる街づくり」に基づき、エリアドミナント戦略×クロスセル戦略で、介護事業所のM&A・ロールアップや、介護以前のアクティブシニア向けのコミュニティ事業を展開しており、超高齢社会に必要不可欠なインフラを目指しています。 当社の企業理念や事業内容について、詳しくはこちらの記事をご覧ください▽ https://newspicks.com/news/14096275/ ■プロダクトについて 現在展開しているプロダクトは以下になります。 ・「EEFUL-DB」:AI時代の介護サービス検索サイト ・「シニアカレッジ by EEFUL DB」:介護施設向けレクリエーションクラウドサービス ・「りあれくん by EEFUL DB」:出張レク支援プログラム ・「福利厚生くん EEFUL DB+」:介護業界特化の福利厚生アプリ ・SBOIL by emome:介護施設×企業の共創型実証ラボ ■募集ポジションについて 「EEFUL-DB」をはじめとする自社SaaSの開発チームメンバーを募集します。 プロダクトの開発だけでなく、グロースまでをミッションとし、フルスタックを超えた“プロダクトをグロースできるチーム”の一員になってみませんか? 業界についての知識・マナーをインプットする研修プログラムを用意しているので、未経験でも安心して始められる環境です。 ■会社の雰囲気 「自ら企てる」人があっている環境です。自分から課題を考え、その対策のために行動する人が結果を出し、評価されます。 また、若手が多く、年齢に関係なく自身の意見を発する環境になっています。 ランチや夕食に一緒に行くメンバーが多く、プライベートでも仲の良いメンバーが集まっています! ■業務内容 自社SaaSの開発 ■このポジションの魅力 ・圧倒的な成長速度と裁量の大きさ ・エンドユーザーとの距離の近さ ・プロダクトグロースに必要な幅広いスキルを身に付けられる

■東京本社 東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ファーストビル12F アクセス:山手線 京浜東北線 「田町駅」 芝浦口 徒歩7分      都営三田線 都営浅草線 「三田駅」 A2出口 徒歩7分 ■大阪支社 大阪府大阪市浪速区難波中1丁目10-4 南海SKなんばビル6階正社員
求人を見る

【EEFUL DB事業部】プロダクトマネジメント

■会社について 株式会社EEFULホールディングスは、「エフィカシー(自己効力感)に溢れる世界を創る」をミッションとして掲げ、「人々の生活と産業を豊かにする会社」です。 具体的なサービスとしては、リタイア後のコミュニティやケアを届ける"新しい街の形"を目指して、AI時代の介護メディア「EEFUL-DB」や、映像レクリエーションクラウド「シニアカレッジ by EEFUL DB」等を展開しています。 また、介護・高齢者領域に参入する企業を支援する事業も併せて推進しています。(支援実績例:TOPPAN株式会社、小田急百貨店株式会社、NEC Corporation、株式会社吉野家等) さらに、基幹戦略「CCRCC:リタイアから最期まで一貫したサービス提供のできる街づくり」に基づき、エリアドミナント戦略×クロスセル戦略で、介護事業所のM&A・ロールアップや、介護以前のアクティブシニア向けのコミュニティ事業を展開しており、超高齢社会に必要不可欠なインフラを目指しています。 当社の企業理念や事業内容について、詳しくはこちらをご覧ください▽ 【代表インタビュー記事】 https://newspicks.com/news/14096275/ 【代表インタビュー動画】 https://youtu.be/VDXPi33R_WQ ■プロダクトについて 現在展開しているプロダクトは以下になります。 ・「EEFUL-DB」:AI時代の介護メディア ・「シニアカレッジ by EEFUL DB」:介護施設向けレクリエーションクラウドサービス ・「りあれくん by EEFUL DB」:出張レク支援プログラム ・「福利厚生くん EEFUL DB+」:介護業界特化の福利厚生アプリ ・SBOIL by emome:介護施設×企業の共創型実証ラボ ■募集ポジションについて 介護施設向けに展開しているクラウド事業のプロダクトマネジメント業務になります。 ■会社の雰囲気 「自ら企てる」人があっている環境です。自分から課題を考え、その対策のために行動する人が結果を出し、評価されます。 また、若手が多く、年齢に関係なく自身の意見を発する環境になっています。 ランチや夕食に一緒に行くメンバーが多く、プライベートでも仲の良いメンバーが集まっています! ■業務のミッション 介護施設向けに展開しているプロダクトの開発および改善になります。 ■このポジションの魅力 ・自分で0からプロダクトを作り、自分の足で売りに行き、自分の言葉で顧客と繋がる。全て行うのは大変ですがその分やりがいも大きいです。

■東京本社 東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ファーストビル12F アクセス:山手線 京浜東北線 「田町駅」 芝浦口 徒歩7分      都営三田線 都営浅草線 「三田駅」 A2出口 徒歩7分 ■大阪支社 大阪府大阪市浪速区難波中1丁目10-4 南海SKなんばビル6階正社員
求人を見る