2026年前期に向けた「北極星」を揃える

──EEFULホールディングス オフサイト合宿レポート@名古屋
みなさんこんにちは!
EEFULホールディングス採用担当の吉川です!
今回は、2026年1月に開催された上期オフサイト合宿についてレポートします。
オフサイト合宿の背景

昨年11月に介護事業者向けSaaSなどの支援事業を展開してきた旧株式会社emomeと、在宅介護事業を営む株式会社ハートフルサンクが一つのグループとなり、株式会社EEFULホールディングスとして再スタートを切りました。
事業領域が広がったことに伴い、メンバーのバックグラウンドもより多様なものへと変化しています。
そんな中で実施した今回のオフサイト合宿は、
ホールディングス化後、初めてグループ横断で行う合同合宿でした。
2026年上期に向けたスタートを切るにあたり、
株式会社EEFULホールディングスでは、1月5日〜6日の2日間、名古屋・金山にてオフサイト合宿を実施しました。
今回の合宿のテーマは、「会社の北極星を揃えること」。
単なる戦略共有や研修ではなく、
どこを目指し、どの価値観を大切にし、どのスピード感で進んでいくのか
を、言葉だけでなく“体感”として揃えることを目的とした時間です。
拠点もバックグラウンドも越えた、初めての顔合わせ
今回の合宿では、東京・大阪のEEFULホールディングスメンバーと、大阪ハートフルサンクのメンバーが一堂に会しました。
普段はオンラインでのやり取りが中心となる中、リアルで顔を合わせるのは初めてというメンバーも多かったのですが、盛り上げ上手なハートフルサンクメンバーを中心に、あっという間に和やかで活気のある雰囲気に包まれました!
1日目:インプットで視座を揃える

1日目のメインはインプットの時間です。
まずは、2026年前期に向けた経営計画や中期的な方向性の共有からスタート。
ここで語られたキーワードの一つが、
「非連続の成長を、連続的に行っていく」
という考え方でした。
スタートアップ、コーポレートファイナンス、M&A、マネジメント、コミュニケーション、テクノロジー、AI。
それぞれ異なるテーマのレクチャーが続きましたが、ワークショップも交えながら、共通していたのは単純に「知識を詰め込むこと」ではなく、今後の業務にどう活かしていくかにフォーカスが当てられていました。
さらに、デイサービス、訪問介護、居宅介護支援、訪問看護といった事業形態についてのレクチャーも行われ、普段「現場のリアル」になかなか触れることができないEEFULホールディングスメンバーにとっては非常に学びの多い時間となりました。
夜は懇親会、そしてその先へ
1日目のプログラム終了後は、全員で懇親会へ。
研修中とはまた違った表情で会話が弾み、距離が一気に縮まった時間でした。
一部のメンバーはそのまま2次会のカラオケに!

とはいえ、翌日も朝から研修があるので日付が変わる前にはホテルに戻ってしっかり休みました。(大人!笑)
働くときは働く!仕事が終わったら切り替えて息抜きする!
それをメリハリつけられるところも、このチームらしさだと感じます。
2日目:バリューを踏まえたワークショップ

2日目は、朝一番のプログラムとして行ったのが、「シニアカレッジ」を活用したアイスブレイク(レクリエーション)です。
2日目の朝は「シニアカレッジ」を使ったレクからスタート
まずは音楽を使った体操レクの「スローエアロビック」。
まだ温まり切っていない身体を温めます。
そのあとは楽しんで脳トレができる「ぱんぱんゲーム」。
朝で頭の回転が追い付かないのでみなさん間違えまくりますが、それも含めてワイワイ楽しみました。
実際に体を動かし、声を出し、笑いが起きる中で、
会場の空気は一気にほぐれ、チームワークに向けた良い助走となりました。
バリューを“使う”チームワークへ

身体と頭が温まった後は、合宿の核となるチームワーク。
「当社のバリューを意識した課題解決、もしくは新規事業立案」
をテーマにグループワークを行いました。

・社会的に善い人
・爆発的推進力
・全体最適
これらのバリューのうち、少なくとも2つに適合することを前提に、
「明日から取り組めるレベルの解像度」でのアウトプットが求められました。
議論は想像以上に白熱し、
「どんな壁が生じうるのか」
「どう乗り越えるのか」
「どのスピード感で進めるのか」
といった点まで踏み込んだプランが、各チームから次々と発表されました。
投票で特に評価されたのは、青海さん、永田さん、白石さんのチーム!

アイデアももちろん面白かったのですが、それ以上に圧倒的な解像度と説得力、そしてリアリティが素晴らしく、既存事業の強みを活かしながら、短期で実行に移せる施策を具体的なアクションレベルまで落とし込んだ点が高く評価されました。
個人ワークで「自分ごと」に落とす

最後は個人ワークとして、
2026年上期の抱負を設定し、一人一人が発表しました。
上半期の経営目標と自分の役割をどう接続するか、
どんな課題が想定されるかを踏まえて、
それぞれが自己成長につながる目標を設定しました。
この合宿は、通過点にすぎない

今回のオフサイト合宿は、ゴールではありません。
あくまで、2026年上期に向けた“揃えるためのスタート地点”です。
半年後の次回合宿では、
さらに多くの仲間が加わっていることを前提に、
「爆発的推進力」で組織も事業も急拡大していく。
そんな未来を全員が共有できた、濃密な2日間となりました。
EEFULホールディングスは、
本気で考え、本気で動き、そして本気で楽しむチームです。
このスピードと熱量の中で、一緒に挑戦してみたい。
そう感じていただけた方と、次にお会いできることを楽しみにしています。
